Ⅱテモテへの手紙 4

1

神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。

2

このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。

3

たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。〔セラ

4

一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。

5

神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。

6

もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、神がその声を出されると地は溶ける。

7

万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ

8

来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。

9

主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。

10

「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ

11

万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ